三井住友FGが傘下のノンバンクを統合 国内最大に

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   三井住友フィナンシャルグループ(SMFG)は、クレジットカードや信販業務を手がける三井住友カードオーエムシー(OMC)カードセントラルファイナンス(CF)クオークのノンバンク4社を統合する。2008年2月29日、正式に発表した。
   08年10月にSMFGが100%子会社の中間持ち株会社を設立して4社を傘下に収め、そのうえで来春をめどにOMCカード、CF、クオークの3社を合併する。
   ノンバンク事業は、グレーゾーン金利の撤廃、過払い利息の返還問題などによって、経営環境が厳しくなっている。経営統合による規模拡大と効率化を図ることで競争力をつけていく。また、SMFGは個人金融取引の複合化をめざしていて、銀行系、流通系、信販系のクレジットカードを併せもつ強みを生かし、幅広い顧客層にアプローチできる態勢にする。
   これにより、三菱UFJニコスを抜いて国内最大になる。

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