ニフティ 韓流コンテンツなどで改ざん被害

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   ニフティは2008年3月18日、同社のポータルサイト「@nifty」のコンテンツの一部が不正に改ざんされ、閲覧しただけでウイルス感染の危険があった、と発表した。
   不正に改ざんされたのは、「@nifty韓流」と「太王四神記公式ホームページ」で、前者は3月11日に改ざんが発覚、それ以降サービスを停止している。後者は現在復旧しているが、2月26日~3月11日まで改ざんされた状態が続いていた。同社によると、感染の恐れがあったウイルスは、対策ソフトを利用していれば感染しない種類だという。

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