上場企業の自社株消却、07年度は過去最高に

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   東京証券取引所に上場する企業の自社株消却が2007年度は株数で過去最高になりそうだ。東証は「株安でコストが下がっているので(自社株消却が)やりやすくなっていると推測できる」と話している。東証によると、08年1月末時点の消却株数で7億9116万株、消却金額で1兆6835億円。
   08年3月23日付の日本経済新聞によると、消却株数で過去最高だった06年度と比べて約3割増えるとしている。消却株数で11億1000万株超、消却総額で2兆5000億円超(未実施分は直近の終値で計算)。金額ベースでは株安の影響もあって、06年度には及ばないとみている。

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