自民、400億円増資容認を決定 新銀行東京問題

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   新銀行東京に東京都から400億円の追加出資が検討されている問題で、都議会自民党は2008年3月24日、議員総会を開き、「東京発の金融不安を封じ込めるためにはやむを得ない」などとして出資容認の方針を決定した。都議会公明党も付帯決議を条件に追加出資に賛成するものとみられ、自公で過半数を占めていることから、出資案は可決される可能性が濃厚だ。

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