厚生労働省が2008年4月30日公表した「06年国民健康・栄養調査」によると、約1879万人の成人が「予備軍」を含めて糖尿病が強く疑われることがわかった。02年の前回調査に比べて250万人(15.4%)の増加。調査は06年11月、全国の約1万1000人を対象に実施。そのうち、血液検査を行った男女4296人の分析結果を06年10月の推計人口に当てはめて推計した。