野球部監督が記者へセクハラ 常葉菊川高が処分

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   常葉菊川高校(静岡県菊川市)野球部の森下知幸監督(47)と主力選手が新聞社の女性記者にセクハラ行為を行ったと報じられた問題で、同校は2008年5月13日、森下監督を謹慎処分にすると発表した。

   謹慎期間は08年夏の全国選手権大会への参加が終わるまで。同校の調査によると、森下監督は06年12月頃、毎日新聞静岡支局の女性記者を飲食店とカラオケ店に誘った際、肩を抱いたり手を握ったりした。主力選手は、朝日新聞静岡総局の女性記者に対して不快に感じる電話をかけるなどの迷惑行為をしたとして、校長訓戒処分を受けた。選手は、問題発覚のきっかけになった「週刊文春」(08年5月15日号)が報じたような公然わいせつ行為については否定しているという。

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