2018年 7月 21日 (土)

「日本に好感」中国人の8割に 四川大地震の支援

印刷

   四川大地震への日本の支援で中国人の対日好感度がアップしたことが、サーチナの上海現地法人である新秦商務咨詢(上海)有限公司の消費者調査でわかった。それによると、日本の救援隊派遣や義援金拠出の結果、日本への親近感や友好感などが「非常によくなった」は11.3%、「ある程度よくなった」は62.5%。これまでと同様に好感を持っている人と合わせると、83.6%が日本に対して好感を持っていることが明らかになった。

   今回の調査では、それでも日本は嫌いとした人は15%ほどで、5割以上だった地震発生前の各調査とは大きく異なっている。

今すぐ無料会員に登録して、コメントを書き込もう!
姉妹サイト
    loading...

注目情報

PR
J-CAST会社ウォッチ会員向けセミナー
しごとの学校
  • スマホでわかるGDPR入門セミナー ~あなたの会社、準備は大丈夫ですか?~

  • 企業承継と相続対策セミナー 弁護士は見た!「社長が認知症に!? 悲惨な現実と対応策」

  • 「"無期転換ルール" あなたの会社は大丈夫?」 ~これからでもできる!企業のリスク回避術~

  • 追悼
    J-CASTニュースをフォローして
    最新情報をチェック
    電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中