住宅ローン金利6割以上が「徐々に上昇する」 楽天リサーチ調べ

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   現在住宅ローンを借りている人の6割以上が今後、住宅ローンの金利が「徐々に上昇する」と考えていることが、インターネット調査会社の楽天リサーチの調べでわかった。調査対象者(1000人)に、今後の住宅ローン金利の動向を予測してもらったところ、65.9%が「徐々に上昇する」と答えた。

   住宅ローンについては、住宅ローンを借りている人の過半数が現在のローンに満足している一方で、半数近くがすでに借り換えの実行あるいは検討している。住宅ローンの借り換えを実行・検討している人の理由としては、「借り入れ当初より金利が低い水準にあるから」が56.8%、「住宅ローン金利が上がりそうだから」が30.5%を占めた。

   なお、この調査は同社に登録するモニターから戸建て住宅もしくはマンションを所有する全国の30~60歳代までの男女1000人を対象に、2008年4月18日から21日にかけて聞いた。

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