2018年 6月 21日 (木)

千葉銀行、全ATMをIC・生体認証対応に

印刷

   千葉銀行は、同行のATM(現金自動預払機)1213台すべてをIC・生体認証の両方に対応するものに切り替え、2008年6月4日から運用を始めた。
   自行のATMすべてがIC・生体認証の両方に対応するものになるのは、ATMを1000台以上有する銀行としては、全国で初めてという。同行は「IC化、生体認証化を進めても使えるATMがなければ、利用者の安全性を高めたとは言えない」として、ATMのIC・生体認証の導入を図ってきた。

今すぐ無料会員に登録して、コメントを書き込もう!
姉妹サイト
    loading...

注目情報

PR
追悼
J-CASTニュースをフォローして
最新情報をチェック
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中