早稲田大学は2008年7月1日、仮想空間「セカンドライフ」上にキャンパスを開設した。実際のキャンパスと同様に、大隈講堂や大隈銅像などが再現されている。このキャンパスを利用して、すでにセカンドライフ上にキャンパスを持っている米プリンストン大と共同研究を進める。具体的には、「ボイスチャットを利用した、異文化交流」を行うための研究プロジェクトを立ち上げるなどが計画されている。