松下製乾燥機で服焦げる不具合 5万台を無償修理

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   松下電器産業は2008年9月9日、97年3月~99年11月の期間に製造したガス衣類乾燥機に不具合があったとして、該当機種約5万台を無償で点検・修理すると発表した。

   乾燥中に衣類の一部が焦げるケースが、2007年2月以降に7件発生していた。衣類の乾燥中に発生する静電気のノイズで、搭載しているマイコンが誤動作してドラムの回転が停止しているにもかかわらず、約3分間燃焼が継続してドラムが過熱していたことが原因。現在までにやけどなどの人的被害はないという。

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