マレーシアの格安航空、09年にも日本参入

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   マレーシアに本社を構える格安航空の東南アジア最大手、エア・アジア・グループのトニー・フェルナンデス最高経営責任者(CEO)が2008年9月18日に都内で記者会見し、早ければ09年内にも日本路線に参入する考えを示した。大手航空会社よりも平均で50-60%程度安い運賃にする予定。乗り入れを検討しているのは羽田空港と2010年開港の茨城空港。

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