大企業の景況判断 7-9月はマイナス10.2に改善

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   内閣府が2008年9月24日に発表した法人企業景気予測調査によると、7-9月期の大企業(全産業)の景況判断指数(BSI、「上昇」と回答した企業と「下降」と回答した企業の割合の差)はマイナス10.2となった。4-6月期のマイナス15.2から5ポイント改善。10-12月期の見通しはマイナス5.3だった。

   一方、中堅企業(全産業)の7-9月期はマイナス18.6、中小企業(同)はマイナス34.3だった。先行きも「下降」超で推移する見通しになっている。

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