産婦人科医の懲戒処分取り消し 大野病院事故

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   福島県立大野病院で2004年、帝王切開手術中に女性(当時29)が死亡したことをめぐり、業務上過失致死罪などに問われ、無罪が確定した産婦人科医、加藤克彦さん(41)について、福島県は08年10月1日、懲戒処分(減給10%、1カ月)を取り消した。減給分は改めて給付する。この日行われた会見で、県病院局の尾形幹男局長は「ご苦労をかけ申し訳ない」と陳謝した。

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