国内新車販売は2.7%減 08年度上期

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   日本自動車販売協会連合会全国軽自動車協会連合会が2008年10月1日にそれぞれ発表した08年度上期(4-9月)の国内新車販売台数は、前年同期に比べて2.7%減少し241万7838台となった。

   自販連がまとめた軽自動車を除く新車販売台数は2.9%減の154万3092台で、上期としては3年連続で前年割れ。軽自動車の販売台数は2.4%減の87万4746台で、2年連続のマイナスとなった。ガソリン価格の高騰や景気の悪化が消費者の購入意欲を冷やした。

   自販連は「上期の154万台の水準は、1974(昭和49)年の148万台に近い、低水準」と話している。

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