銚子市長のリコール署名3分の1超す 市立病院休止問題

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   千葉県銚子市が2008年9月に市立総合病院を休止させた問題で、病院存続の公約を破ったとして岡野俊昭市長の解職請求(リコール)を求めていた市民団体が2008年12月21日、請求に必要な有権者の3分の1を上回る署名を集めたと発表した。署名簿が市選挙管理委員会に提出された後、審査が行われ、有権者の3分の1を上回る署名が確認されれば、リコールの本請求が可能となる。

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