全日空、人件費140億カットへ 労組に提示

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   全日本空輸(ANA)は2009年2月6日、社員の賃金を引き下げる方針を明らかにした。世界的な景気悪化を受けての措置で、09年度限定で労働組合に提示した。引き下げ幅は、年収ベースで部長級が20%、一般職が数%程度。グループ全体で、年間140億円程度の人件費削減を見込んでいる。

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