400ミリリットル献血 男性は17歳からに

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   厚生労働省は2009年2月17日、「第5回 献血推進のあり方に関する検討会」を開き、採血基準見直しについて話し合った。会議では、400ミリリットル献血の年齢基準を現行の18歳から、男性に限り17歳からとする最終報告をまとめた。また、54歳までとしている血小板の献血年齢の基準も緩和し、男性のみ69歳までに引き上げることも決めた。

   3月の薬事・食品衛生審議会血液事業部会で審議し、省令を改正する。2010年度中には新基準での献血を始める見込みだ。基準見直しは1986年以来という。

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