2月の百貨店売上高、11.5%減 12か月連続でマイナス

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   日本百貨店協会は、2009年2月の全国百貨店売上高(既存店ベース)が前年同月比11.5%減の4695億円だったと3月19日に発表した。対前年同月比で12か月連続のマイナスになった。衣料品は、暖冬で冬物の売れ行きが悪かったほか、単品購入の傾向が強まり、14.5%減。食料品は5.7%減、化粧品は7.6%減で、全商品分野で前年を下回った。

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