健保組合の約92%が赤字見通し

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   健康保険組合連合会は大企業の会社員とその家族が加入する全国の健康保険組合の2009年度予算集計結果を4月10日に発表した。赤字組合の割合は過去最高の約92%(1360組合)に達し、赤字総額は08年度とほぼ同水準の6152億円となる見通しだ。景気悪化で加入者の給与が減り、保険料収入が落ち込んだため。保険料率を引き上げる組合もある。

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