列車が無人で8.5キロ走行  三重・JR名松線

印刷

   三重県津市のJR名松線の家城(いえき)駅で、2009年4月19日22時15分ごろ、運転士が列車の運転台を離れたところ、無人で列車が動き出した。JR東海で調査したところ、列車は同駅から東へ約8.5キロ離れた地点で発見された。けが人はなかった。ブレーキのかけ方が不十分だったことが原因とみられる。同線では、06年8月にも同様の事故が起こっている。

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報PR
追悼

お知らせ

電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中