国内の自動車生産、1000万台割る 08年は過去最大の減少

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   日本自動車工業会は、国内の自動車生産が2008年度は前年度比15・2%減の999万3756台となり、7年ぶりに1000万台を割り込んだ、と09年4月30日に発表した。減少幅は過去最大。乗用車は15.5%減少し、うち、普通車が23.0%と落ちこんだ。軽乗用車は2.1%増だった。世界的な販売不振で輸出が17・2%減になったことが響いた。輸出のうち米国向けが25.8%減、欧州連合(EU)向けは25.3%減だった。

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