新型インフル、国内2人目の死者 神戸の70代男性

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   神戸市は2009年8月18日、新型インフルエンザに感染した市内の男性(77)が同日死亡したと発表した。男性は糖尿病で人工透析を受けており、死因は急性気管支炎による肺気腫の悪化。発熱などを訴え17日に入院し、簡易検査で陽性反応を示していた。タミフルなどを投与されたが、18日に容態が急変したという。その後の市環境保健研究所による遺伝子(PCR)検査で、新型インフルと判明した。新型インフルの感染者が死亡したのは沖縄県の男性に次いで2人目。

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