2018年 7月 21日 (土)

週刊現代「八百長疑惑」報道 講談社側に385万円賠償命令

印刷

   「週刊現代」が06年の名古屋場所で八百長が行われていたと指摘した記事で名誉を傷つけられたとして、日本相撲協会の北の湖前理事長と同協会が発行元の講談社などを相手取って計1億1000万円の損害賠償を求めていた訴訟の判決が2009年11月9日、東京地裁(志田博文裁判長)であった。判決では、「記事は真実とは認められない」などとして、講談社側に計385万円の支払いを命じた。謝罪広告の掲載は認めなかった。

今すぐ無料会員に登録して、コメントを書き込もう!
姉妹サイト
    loading...

注目情報

PR
J-CAST会社ウォッチ会員向けセミナー
しごとの学校
  • スマホでわかるGDPR入門セミナー ~あなたの会社、準備は大丈夫ですか?~

  • 企業承継と相続対策セミナー 弁護士は見た!「社長が認知症に!? 悲惨な現実と対応策」

  • 「"無期転換ルール" あなたの会社は大丈夫?」 ~これからでもできる!企業のリスク回避術~

  • 追悼
    J-CASTニュースをフォローして
    最新情報をチェック
    電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中