2018年 7月 18日 (水)

GDP年率0.8%ポイント下方修正

印刷

   内閣府が2010年3月11日に発表した2009年10~12月期の国内総生産(GDP、季節調整済み)の改定値は、物価変動の影響を除いた実質ベースで前期比0.9%増、年率換算で3.8%となった。2月15日の速報値(4.6%増)から、年率で0.8ポイント下方修正した。

   物価を反映した名目GDPは前期比0.1%増(速報値0.2%増)。年率換算で0.5%増(0.9%増)だった。

   実質GDPを需要項目別にみると、個人消費が前期比0.7%増、住宅投資が3.3%増、設備投資が0.9%増。速報値と比べると、住宅投資と設備投資が0.1ポイントずつ下方修正した。個人消費は変わらず。

   内閣府は、設備投資の下げ止まりや個人消費が堅調に推移していることから、「景気の二番底の懸念は薄らいできた」とみている。

今すぐ無料会員に登録して、コメントを書き込もう!
姉妹サイト
    loading...

注目情報

PR
J-CAST会社ウォッチ会員向けセミナー
しごとの学校
  • スマホでわかるGDPR入門セミナー ~あなたの会社、準備は大丈夫ですか?~

  • 企業承継と相続対策セミナー 弁護士は見た!「社長が認知症に!? 悲惨な現実と対応策」

  • 「"無期転換ルール" あなたの会社は大丈夫?」 ~これからでもできる!企業のリスク回避術~

  • 追悼
    J-CASTニュースをフォローして
    最新情報をチェック
    電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中