2018年 7月 19日 (木)

携帯電話純増数 ドコモ4年ぶり首位

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   電気通信事業者協会は2010年4月7日、2009年度の携帯電話契約数を公表した。新規契約数から解約数を差し引いた純増減数では、NTTドコモが148万1400件となり4年ぶりに首位に返り咲いた。

   ソフトバンクモバイルは、124万3700件で2位。「アイフォーン(iPhone)」人気で契約が増えた一方、第2世代(2G)サービスの終了で10年3月に12万1400件の純減となったことが影響した。「au」のKDDIは102万9600件で3位、イーモバイルは94万1600件で4位だった。

   PHSのウィルコムは、45万900件の純減。また高速無線「WiMAX」サービスを提供するUQコミュニケーションズは、09年度の契約数が15万300件だった。

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