2018年 7月 23日 (月)

ネットメディアが初受賞 ピュリツァー賞

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   第94回ピュリツァー賞が2010年4月12日に発表され、非営利ネットメディア「プロパブリカ(ProPublica)」のシェリ・フィンク記者が、調査報道部門でニューヨーク・タイムズ・マガジンと共同受賞した。ネットメディア記者による同賞受賞は初めて。

   受賞したのは、大型ハリケーン「カトリーナ」の被災地ニューオーリンズの医療現場に迫った記事。ピュリツァー賞は昨年からネットメディアを選考対象に加えている。

   そのほか、ジャーナリズム全14部門のうち、国際報道など4部門をワシントン・ポスト紙が受賞した。

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