2018年 7月 19日 (木)

債券投資 外国人3286億円の売り越し

印刷

   外国人投資家の債券離れが進んでいる。日本証券業協会が2010年4月20日に発表した3月の公社債投資家別売買高(短期証券を除く)によると、外国人投資家は売付額が6兆1424億円、買付額が5兆8138億円で、差し引き3286億円の売り越しだった。

   都市銀行(長信銀などを含む)が3兆1324億円、信託銀行が1兆1562億円、生・損保が1兆746億円の買い越しになる中で、世界的な金融危機によって比較的安全な資産とされる債券投資に回していた資金を、株式などに投資する動きが強まっているとみられる。

   なお、2009年度の外国人投資家の売越額は2兆8091億円だった。

今すぐ無料会員に登録して、コメントを書き込もう!
姉妹サイト
    loading...

注目情報

PR
J-CAST会社ウォッチ会員向けセミナー
しごとの学校
  • スマホでわかるGDPR入門セミナー ~あなたの会社、準備は大丈夫ですか?~

  • 企業承継と相続対策セミナー 弁護士は見た!「社長が認知症に!? 悲惨な現実と対応策」

  • 「"無期転換ルール" あなたの会社は大丈夫?」 ~これからでもできる!企業のリスク回避術~

  • 追悼
    J-CASTニュースをフォローして
    最新情報をチェック
    電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中