2019年 10月 20日 (日)

中高年の山遭難増える 死者・不明は過去最多

印刷
建築予定地やご希望の地域の工務店へ一括無料資料請求

   昨2009年に国内で起きた山の遭難事故による死者・行方不明者は、317人(前年比36人増)だった。警察庁が10年6月8日に公表した調査で、統計を始めた1961年以降最多の数字となった。死者・行方不明者の約90%は40歳以上だった。中高年層の登山ブームが背景にあり、全遭難者(前年比152人増の2085人)の60%強が55歳以上という。

姉妹サイト
    loading...
お知らせ

注目情報

PR
追悼
J-CASTニュースをフォローして
最新情報をチェック
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中