2020年 10月 20日 (火)

大島優子の「坊主宣言」? 「本気なのか」その真相は…

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   「1位になったら坊主にします」。スポーツ紙サイトの記事に、こう書かれた色紙を持ったAKB48の大島優子さん(21)の写真が載った。そして、AKBの選抜総選挙で実際に1位になり、ネット上で注目されている。しかし、記事には実は、ある「事情」があった。

   今や社会現象にもなったAKB48だけに、その中のトップアイドルなどを決める選抜総選挙は、大きな関心を集めた。2009年の初選挙の総投票が6万票だったのが、今回は、40万票余にも膨れあがったのだ。

所属事務所「NGを出した」

サイト記事の写真が波紋
サイト記事の写真が波紋

   都内で10年6月9日にあった開票イベントは、全国29の映画館で生中継。会場も含め、計1万4000人を動員した。その注目度ゆえ、5月26日に投票が始まってから、最終開票まで3度もヤフーのトピックスに記事が載った。

   前回は2位だった大島優子さんは、初日開票は同じ2位でスタートした。6月2日の中間発表でも、前回に続きトップの前田敦子さん(18)を激しく追い上げる展開に。そんな中で日刊スポーツのサイトに7日載ったのが、前出の記事だ。

   記事では、優子さんが持つサイン入り色紙が写真で紹介された。それは、まさに「坊主宣言」と言えるもので、「秘密にされてきた幻のマニフェスト」だというのだ。

   優子さんは9日、逆転1位になり、ネット上では、本当に頭髪を丸坊主にするのかと騒ぎになった。マニフェストは、本気なのか。

   優子さん所属事務所の太田プロダクションでは、こう説明する。

「日刊の記事では、『幻』という表現が使われています。ですから、やる予定はありません。本人が提案したのですが、事務所からNGを出したものです」

   実際、日刊スポーツの紙媒体には、その経緯が詳しく書かれていた。サイト記事は、その部分をカットしたため、ネット上で誤解が広がったらしい。

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