2018年 7月 19日 (木)

東証 売買時間の延長を議論

印刷

   東京証券取引所は、株取引の売買時間の延長について議論をはじめると、2010年7月26日に発表した。昼休みの撤廃や夜間取引の時間を延長することで、個人投資家などが投資しやすい環境を整える。

   東証は、昼休み(午前11時~午後0時30分)の撤廃・短縮、現物株式市場での夜間取引の導入、取引開始時間(午前9時)の前倒し、金融派生商品(デリバティブ)市場での夜間取引の拡大――の4つの案を示した。

   昼休みは、ニューヨークやロンドン、韓国の株式市場ではない。ただ、取引時間の延長は、証券会社のシステム対応が必要で、経営コストがかさむことになりかねない。東証は9月10まで、投資家や市場関係者から広く意見を募る。

今すぐ無料会員に登録して、コメントを書き込もう!
姉妹サイト
    loading...

注目情報

PR
J-CAST会社ウォッチ会員向けセミナー
しごとの学校
  • スマホでわかるGDPR入門セミナー ~あなたの会社、準備は大丈夫ですか?~

  • 企業承継と相続対策セミナー 弁護士は見た!「社長が認知症に!? 悲惨な現実と対応策」

  • 「"無期転換ルール" あなたの会社は大丈夫?」 ~これからでもできる!企業のリスク回避術~

  • 追悼
    J-CASTニュースをフォローして
    最新情報をチェック
    電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中