スカイツリー・エリアが首位に 「暮らしやすくなりそうな街」調査

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   不動産大手8社による新築マンションポータルサイト「メジャーセブン」のマンショントレンド調査で、首都圏で「今後発展して暮らしやすくなりそうだと思う街」の1位に東京スカイツリーの建設が進む「押上、墨田周辺エリア」(選択率15.1%)が選ばれた。

   2位以降には再開発が進む「二子玉川周辺」(13.2%)、「五反田、大崎、品川周辺」(7.8%)、マンションの建設が進む「武蔵小杉周辺」(6.5%)、「豊洲周辺」(5.9%)などが続いた。

   調査は2010年6月7日~7月4日、同サイト参加企業の新築マンションを購入する意向の4501人を対象にインターネットで実施された。

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