2018年 7月 18日 (水)

首都圏マンション販売好調 7か月連続前年上回る

印刷

   首都圏マンション市場が堅調だ。2010年8月の首都圏マンション(東京、神奈川、埼玉、千葉)の新規発売戸数は、前年同月に比べて18.5%増の2268戸で、7か月連続で前年実績を上回った。不動産経済研究所が9月14日に発表した。

   契約率は74.8%で前年同月比5.5ポイントの上昇。1戸あたりの価格は4424万円で、同110万円(2.5%)アップした。1平方メートルあたりの単価でも、5万2000円(8.5%)アップの66万3000円となった。売れ残りを示す在庫数は5025戸と、前月末に比べて381戸減少した。

   即日完売物件には、平均6721万円の「ザ・ライオンズ中野坂上」(20戸、中野区)などがあった。住宅エコポイント制度の利用や、住宅ローン金利の低下などが需要を喚起につながったようだ。

今すぐ無料会員に登録して、コメントを書き込もう!
姉妹サイト
    loading...

注目情報

PR
J-CAST会社ウォッチ会員向けセミナー
しごとの学校
  • スマホでわかるGDPR入門セミナー ~あなたの会社、準備は大丈夫ですか?~

  • 企業承継と相続対策セミナー 弁護士は見た!「社長が認知症に!? 悲惨な現実と対応策」

  • 「"無期転換ルール" あなたの会社は大丈夫?」 ~これからでもできる!企業のリスク回避術~

  • 追悼
    J-CASTニュースをフォローして
    最新情報をチェック
    電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中