大阪地検・前特捜部長ら逮捕 犯人隠避の疑い

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   大阪地検特捜部の証拠改ざん事件で、最高検は2010年10月1日夜、主任検事の前田恒彦容疑者(43)の意図的なデータ改ざんを認識しながら隠ぺいしたとして、上司だった前特捜部長の大坪弘道(57)と前副部長の佐賀元明(49)の両容疑者を、犯人隠避容疑で逮捕した。最高検は2日、両容疑者が1日まで勤務していた京都、神戸両地検などの捜索を開始した。

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