菅首相、「自然エネルギー庁」構想を披露

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   太陽光・風力発電などに意欲を示している菅直人首相は2011年6月12日、「自然エネルギー推進庁」構想を明らかにした。自然エネルギーの普及に関する懇談会の中で発言した。

   懇談会は、孫正義ソフトバンク社長、岡田武史元サッカー日本代表監督らを官邸に招いて開いた。菅首相は、総発電量に占める自然エネルギーの割合を10年後以降に2割超に高めたい考えで、会では「自然エネルギー推進庁をつくって専門家を集めれば、10年どころかもっと早い時期にやれる」と述べた。

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