2018年 5月 28日 (月)

大手銀行の1億円プレーヤー3人に激減

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   大手銀行グループの1億円プレーヤーが2010年3月期の13人から11年3月期は3人に激減した。朝日新聞が11年6月30日に報じた。

   役員報酬(ストックオプションなど含む)が1億円を超えたのは三井住友フィナンシャルグループの奥正之会長と三井住友銀行の北山禎介会長で、各1億3100万円。三菱UFJフィナンシャル・グループの永易克典社長が1億2千万円。みずほフィナンシャルグループは6人からゼロに、新生銀行も4人からゼロになった。

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