小沢元代表、初公判で無罪主張

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   資金管理団体「陸山会」をめぐる政治資金規正法違反(虚偽記載)で強制起訴された民主党元代表、小沢一郎被告(69)の初公判が2011年10月6日、東京地裁であった。小沢元代表は、起訴事実を全面的に否認し、無罪を主張した。判決は12年4月に言い渡される見通し。

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