福島米、知事が「安全宣言」

印刷

   福島県の佐藤雄平知事は2011年10月12日、放射性物質検査の結果、県内全48市町村でコメの出荷が可能になったとして、「安全宣言」をした。

   本検査の対象となった1174地点で調査し、すべて国の暫定規制値(1キロあたり500ベクレル)を下回ったという。82%の地点では、機器が検出できる限界値以下で、「検出されず」だった。

   予備検査で「500ベクレル」だった二本松市小浜地区の地点では、同じ水田で470ベクレルを検出。規制値以下だが、周辺も含め9アールで収穫された約400キロの米はすべて県が研究用に買い上げる。

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報PR
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)

お知らせ

電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中