「特別選抜」入試に39人が挑戦 岩手県立大学

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   震災で被災した高校生を対象にした岩手県立大学(滝沢村)の「震災特別選抜」の試験10月16日行われ、39人が受験した。

   震災で自宅が全半壊したり、親の死亡、失職などで進学が困難になった現役高校生が対象で、合格者は入学金と12年度前期の学費が免除される。

   試験は筆記と小論文、面接など。受験者は、県立大看護学科が最も多く13人、ほかに総合政策学科6人、宮古短期大学部経営情報学科5人など。合否は10月21日に大学ホームページなどで発表される。

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