2018年 7月 22日 (日)

TPPに肯定派が多数 朝日・読売世論調査

印刷

   環太平洋経済連携協定(TPP)参加に対し肯定的な反応が多かったと、朝日新聞社と読売新聞社が世論調査の結果を明らかにした。

   朝日が12、13日に行った調査によると、TPPへの日本参加に賛成が46%で、反対の28%を大きく上回った。読売が同じ日に行った調査では、野田佳彦首相がTPP交渉参加を決めたことを「評価する」は51%を占め、「評価しない」の35%を上回った。

   ただ、野田内閣の情報提供が「不十分だ」と答える人が朝日の調査で84%にも上った。読売の調査でも、首相が自らの政策や考えを国民に十分に説明していないと思う人は86%に達している。

今すぐ無料会員に登録して、コメントを書き込もう!
姉妹サイト
    loading...

注目情報

PR
J-CAST会社ウォッチ会員向けセミナー
しごとの学校
  • スマホでわかるGDPR入門セミナー ~あなたの会社、準備は大丈夫ですか?~

  • 企業承継と相続対策セミナー 弁護士は見た!「社長が認知症に!? 悲惨な現実と対応策」

  • 「"無期転換ルール" あなたの会社は大丈夫?」 ~これからでもできる!企業のリスク回避術~

  • 追悼
    J-CASTニュースをフォローして
    最新情報をチェック
    電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中