2018年 7月 18日 (水)

ウッドフォード元社長「復帰」署名にアクセス殺到

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   光学機器メーカーのオリンパスの「損失隠し」の問題で前社長兼会長の菊川剛氏らに解任されたマイケル・ウッドフォード元社長の復帰を求める声が高まり、署名を求めるサイトへのアクセスが殺到している。

   12日までに110人が署名したが、その後アクセスが殺到して新規の署名を集計できなくなっている。元社員や株主らからのアクセスが多いとみられる。

   署名運動は、1995年から2006年までオリンパスの取締役だった宮田耕治氏が11日に専用サイトを立ち上げて始めた。「オリンパス再生にはウッドフォード氏に再び経営を指南してもらうことが必要」としている。

   一方、ウッドフォード氏はかねて「株主が望むなら」と社長復帰に意欲を示しているが、オリンパスの高山修一社長は8日の記者会見で「(社長を解任した)ウッドフォード氏の処遇に変更の予定はない」と述べている。

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