2018年 7月 20日 (金)

NYタイムズ、電子版の無料記事閲覧数を半減

印刷

   米ニューヨークタイムズ紙を発行するニューヨークタイムズメディアグループは2012年3月20日、同紙電子版で無料配信している記事数について、2012年4月から現行の20本を10本に半減させることを明らかにした。

   NYタイムズは2011年3月に電子版に一部有料化を始めたが、有料購読者数は約45万4000人に達しているとしている。NYタイムズのウェブサイトにある購読料一覧を見ると、すべての電子版コンテンツをパソコンとスマートフォンのアプリを使って閲覧する場合は4週間で15ドル(約1245円)、パソコンとタブレット型端末による閲覧は同20ドル(約1660円)、端末の制約なしの場合は同35ドル(同2905円)を支払わねばならない。2012年3月21日時点では、いずれも最初の4週間に限って99セント(約82円)という特別価格で提供している。

今すぐ無料会員に登録して、コメントを書き込もう!
姉妹サイト
    loading...

注目情報

PR
J-CAST会社ウォッチ会員向けセミナー
しごとの学校
  • スマホでわかるGDPR入門セミナー ~あなたの会社、準備は大丈夫ですか?~

  • 企業承継と相続対策セミナー 弁護士は見た!「社長が認知症に!? 悲惨な現実と対応策」

  • 「"無期転換ルール" あなたの会社は大丈夫?」 ~これからでもできる!企業のリスク回避術~

  • 追悼
    J-CASTニュースをフォローして
    最新情報をチェック
    電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中