2018年 7月 23日 (月)

セスナ機着陸予定の滑走路にJAC機誤進入 管制ミスか

印刷

   国土交通省は2012年7月9日、福岡空港で7月8日夕方、セスナ機が滑走路に着陸しようとしているにもかかわらず、出発便が同じ滑走路に誤進入するトラブルがあったと発表した。管制ミスが原因とみられ、国交省は重大な事故につながる恐れがある「重大インシデント」に該当すると判断。航空事故調査官を福岡空港に派遣し、管制官から事情を聞く。

   トラブルが起こったのは7月8日17時24分頃。徳島空港から福岡空港に向かっていたセスナ機が、着陸の許可を受けて滑走路手前の1.8キロ付近まで接近していた。だが、同じ滑走路から出発を予定していた宮崎空港行きの日本エアコミューター(JAC)3635便が、管制官から指示を受け滑走路に入った。直後にセスナ機は管制官の指示を受けて着陸をやり直したため、事故にはならなかった。

今すぐ無料会員に登録して、コメントを書き込もう!
姉妹サイト
    loading...

注目情報

PR
J-CAST会社ウォッチ会員向けセミナー
しごとの学校
  • スマホでわかるGDPR入門セミナー ~あなたの会社、準備は大丈夫ですか?~

  • 企業承継と相続対策セミナー 弁護士は見た!「社長が認知症に!? 悲惨な現実と対応策」

  • 「"無期転換ルール" あなたの会社は大丈夫?」 ~これからでもできる!企業のリスク回避術~

  • 追悼
    J-CASTニュースをフォローして
    最新情報をチェック
    電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中