2018年 5月 26日 (土)

橋下大阪市長ウォッチ
意見聴取会の政府対応を疑問視 「電力会社の意見も一意見」

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   政府のエネルギー政策に関する意見聴取会で電力会社社員が発言した問題で、政府が電力会社社員の意見表明を認めない方針を打ち出した。

   この方針について、大阪市の橋下徹市長は2012年6月18日、

「特定の意見だけ排除してしまうと、偏った意見しか聴取できなくなるんじゃないですか?」

と、違和感を表明した。

「手続きが適正であれば、色々な意見を聞くべき」


   橋下市長は、

「手続きが適正であれば、色々な意見を聞くべき。手続きを全部公表すればいいのではないか。電力会社の社員として引っ張ってきた(動員した)訳じゃなくて、たまたま国民に広くチャンスを与えた中で、電力会社の社員が入ってきたということは、それは電力会社の意見も一意見ですからね」

と、手続きの適正さを確保した上で、あらゆる意見の人に発言の機会を与えるべきだと話した。

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