2019年 11月 18日 (月)

マッターホルン登頂に大反響 イモトの挑戦すごい?無謀?

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   タレントのイモトアヤコさん(26)がテレビ番組の企画でマッターホルン登頂に成功し、大反響を呼んでいる。ヘリコプターを使っての下山も、論議の的だ。

   マッターホルンは、スイスとイタリアの国境にある標高4478メートルの巨大な岩山だ。そのそびえ立つ姿は美しいが、「アルプスの角」と呼ばれ、ロッククライミングの難所として知られる。

下山にヘリを使うとの条件でガイドからOK

野口健さんは苦言
野口健さんは苦言

   遭難が多く、19世紀半ばまで難攻不落と呼ばれた。そんな山に、クライミングの経験がほとんどない女性タレントが挑戦した。

   日テレ系で2012年9月30日夜に放送されたバラエティ番組「世界の果てまでイッテQ!」によると、イモトアヤコさんは、8月1日に初めて1か月後の登山を告げられた。

   キリマンジャロ、モンブラン、アコンカグアの登山経験があるイモトさんだが、今回は次元の違う「岩登り」だ。イモトさんはまず、日本の研修所や岩山でロッククライミングの技術を磨いた。そして、高所恐怖症が弱点なものの、体力的には通用するとのお墨付きを受けた。

   スイスでの「検定」もクリアしたが、マッターホルンに季節外れの雪が降り、より厳しい条件に。しかし、下山にヘリを使うとの条件でガイドからOKが出て、イモトさんらは9月8日午前5時からアタックを始めた。

   登山は、「貯金」を作るためペースが速く、イモトさんは、リポートを求められても、「できねえよ、こんな状態で」とブチ切れるほどだった。

   落石の危険に見舞われ、絶壁の難所では足も動かなくなった。しかし、午前10時16分に、ようやく登頂を果たす。周囲360度の絶景が広がり、イモトさんは「めっちゃ感動する」と涙、涙だった。

   この瞬間が番組内で放送されると、ネット上でも、「イモトSUGEEEEEE」「よく頑張った!」「おめでとう」と次々に歓声が上がった。

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