2018年 7月 23日 (月)

東国原氏が週刊文春を名誉棄損で提訴

印刷

   女性関係に絡む週刊文春の記事で名誉を傷つけられたとして東国原英夫・、前宮崎県知事が2012年10月23日、発行元の文芸春秋社に対して2200万円の損害賠償と謝罪広告を求める訴えを東京地裁に起こした。

   問題となった記事は、9月20日号に4ページにわたって掲載された「東国原は知事時代 県職員含む20人以上と肉体関係に!」。訴状によると、好みの女性を自宅などに泊まらせ性的関係を持ったとする記述内容が名誉棄損に当たるとしている。

   週刊文春編集部は「記事には十分自信を持っている」とコメントしている。

今すぐ無料会員に登録して、コメントを書き込もう!
姉妹サイト
    loading...

注目情報

PR
J-CAST会社ウォッチ会員向けセミナー
しごとの学校
  • スマホでわかるGDPR入門セミナー ~あなたの会社、準備は大丈夫ですか?~

  • 企業承継と相続対策セミナー 弁護士は見た!「社長が認知症に!? 悲惨な現実と対応策」

  • 「"無期転換ルール" あなたの会社は大丈夫?」 ~これからでもできる!企業のリスク回避術~

  • 追悼
    J-CASTニュースをフォローして
    最新情報をチェック
    電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中