三越伊勢丹、営業時間を短縮 首都圏5店で4月から

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   三越伊勢丹ホールディングスは、伊勢丹新宿本店など首都圏5店の営業時間を短縮すると、2012年12月4日に発表した。店舗によって30分~1時間短縮する。アパレルメーカーなど取引先からの派遣従業員の労働環境を改善することで接客力の向上につなげる。

   伊勢丹新宿本店と三越銀座店は現在の開店時間(10時)を10時30分にする(閉店は現行どおり、20時)。

   三越日本橋本店は地下2階~地上3階の売り場の閉店時間を、現行の20時から19時30分に繰り上げる(開店時間は現行どおり、10時)。4階以上の営業時間は現行どおり、10時から19時。

   伊勢丹立川店は現行の10時から20時を、10時から19時30分に、30分繰り上げる。

   伊勢丹浦和店は2階以上を1時間短縮し、現行の10時から20時を、10時30分から19時30分にした。また地下1階と1階の開店時間を、10時30分からと30分遅らせた(閉店は現行どおり、20時まで)。

   これまで同社は、閑散期の8月と2月に試験的に営業時間を短縮してきたが、恒常的に取り組むことにした。

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