日本車、中国36.1%減も回復の兆し 11月

印刷

   中国市場で、日本車の販売に回復の兆しがみえてきた。中国自動車工業協会が2012年12月10日に発表した11月の乗用車(新車)の販売台数は、前年同月に比べて8.8%増の146万1300台だった。このうち日本車は36.1%減の17万200台だったが、マイナス幅が40~50%台だった9月、10月に比べて縮小。中国市場に占める販売シェアは10月の7.6%から11.7%に持ち直してきた。

   11月の国別シェア(乗用車)は、中国が43.7%、ドイツが18.5%、フランスが3.0%と前月よりやや下がった。米国は13.1%、韓国は9.8%とやや上昇した。

   また、中国市場全体(乗用車・トラック・バス)では8.2%増の179万1000台と、前月(5.3%増)より伸びが拡大した。

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報PR
追悼

お知らせ

電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中