マクドナルド、売上高9年ぶりマイナスへ

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   日本マクドナルドホールディングスの2012年の既存店売上高が9年ぶりにマイナスとなる見通しだ。同社が2013年1月8日に発表した12年12月の既存店売上高は、前年同月比8.6%減で、9か月連続で前年を下回った。通期の数字は未公表だが、12年1~9月期が前年同期比2.2%減、10、11月も前年割れだったため、年間での減収がほぼ確定した。

   低価格メニューで客数は増えたが、ビックマックなど価格の高いハンバーガー類の売れ行きが振るわなかった。

   同社の減収は2003年以来で、原田泳幸会長兼社長が04年にトップに就任してから初めてになる。

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