2018年 7月 23日 (月)

映画興収、前年比7.7%増 フジTV関係の邦画がトップ3占める

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   日本映画製作者連盟は2013年1月30日、12年の映画産業に関するデータを発表した。

   12年の映画興行収入は約1952億円で、東日本大震災の影響で大きく落ち込んだ前年と比べ7.7%増となった。特に邦画が好調で、前年比28.8%増の約1282億円だった。

   興行収入1位は7月公開の「BRAVE HEARTS 海猿」(東宝)の73.3億円、以下4月公開の「テルマエ・ロマエ」(東宝)が59.8億円、9月公開の「踊る大捜査線 THE FINAL 新たなる希望」(東宝)が59.7億円、11月公開の「ヱヴァンゲリオン新劇場版:Q」(ティ・ジョイ/カラー)が53.0億円。洋画の1位は12月公開の「ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル」(PPJ)の53.8億円だった。

   なお、邦画の1位から3位までは全てフジテレビが製作に関わっている。

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